2011年11月29日

百万長者になる方法

ある若者が、年取った大金持ちのソールに、どうしてそんな莫大なお金ができたかを聞いた。

ソールは老眼鏡をはずしながら、しんみりと語り出した。


「1923年は、ちょうど、大恐慌の真っただ中で、オレのポケットには5セントしかなかった。

そこで、この5セントでリンゴを1個買って、1日かけて磨き、その日には10セントで売ることができた。

次の朝も、売り上げた10セントで2個のリンゴをまた買い、それを磨いて夕方には20セントで売った。

このように毎日、磨いては売り、コツコツと努力を重ねて、1カ月後には1ドル60セントにもなった。

そんな地味な努力を毎日、何日も懸命に続けたのだ。

そしたら、ワイフの親父が急死して、200万ドルが転がりこんだのさ。」



【ジョーク集・一生笑えるジョーク】


posted by ホーライ at 05:44| Comment(0) | 世界のジョーク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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